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2022.10.14

歯科に行くとなぜ歯磨き指導をされるのか?

こんにちは、ARTE DENTAL CLINICです! 今回は、歯医者に行くと歯磨き指導をなぜされるのか?についてお話ししていきます。 皆さんは最後に歯医者に受診されたのはいつ頃でしょうか?その時はどんな治療を受けましたか?

虫歯治療・ 歯のクリーニング・ 歯茎の治療・抜歯など、歯医者で行う治療は様々ですが、

虫歯・歯がしみる・歯のクリーニング・治療の続きなどの理由はいろいろあると思いますが、それを引き起こした原因は何だと思いますか?

実は、それらのほとんどは歯磨きで残ってしまうプラーク(歯垢)が原因であると予測できます。

毎日の歯磨きはとても大切です。

実は、それぞれの歯並びにあわせて丁寧に行う必要があるのですが、意外に自己流で行っている方が多いのではないでしょうか?

皆さんは、毎日の歯磨きは誰に教えてもらいましたか?
おそらく、子供の頃に、親や学校の校医(歯科医)さんなどから教えてもらったのではないでしょうか?

正しい歯磨きの仕方をプロに教えてもらった経験のある方はどれだけいらっしゃるでしょうか?

子供の頃から、歯医者さんに通う事が習慣化していて、歯科医師もしくは歯科衛生士に歯磨きの仕方を教えてもらう機会に触れている方。

それ以外の方はほとんど、自己流でブラッシングをしていることと思います。

実は、歯磨きは、その人それぞれの歯並びにあわせて丁寧に行う必要があります。

特に、歯並びのよくない部分は、虫歯や歯周病リスクの高い場所です。

歯ブラシだけではなく、デンタルフロスやワンタフトブラシなども併用しなければなりません。

また、特に奥歯は磨き残しが発生するところです。意識して奥歯を丁寧に磨かないと、こちらも虫歯リスクが高まります。

「どこに磨き残しがあり、歯茎が炎症しているのか。」

「歯周病でどこが歯周ポケットが深いのか。」など

なかなかご自身でお口の中の状態を把握することは難しいです。

そういった時に、歯磨きのプロ 歯科衛生士の登場です。

患者様のお口の中の状態を検査し、その方のお口の中の状態に合った、歯磨き指導を行います。

虫歯や歯周病の予防には、歯科医院での定期的なメンテナンスが必要ですが、

1番大切なのは、毎日のセルフケアです。

そのため歯科へ受診された際に、歯磨き指導を行い日々のセルフケアのサポートをさせていただいております。

歯ブラシの当て方や、フロスの使い方、歯間ブラシのサイズはどのサイズが最適なのか、食事指導など

歯医者へしばらく行かれていない方は、定期検診にてクリーニングと歯磨き指導を受けてみませんか?

正しい歯磨きの方法をとりいれて、セルフケアの技術を高めることは、お口の中のトラブルを防ぐ近道になります!

 

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