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2022.12.24

だらだら食べは虫歯になりやすい?

こんにちは、ARTE DENTAL CLINICです。

今回はだらだら食べをすることで歯にはどのようなことが起こるのかお話ししていきたいと思います。

だらだら食べとは

朝・昼・夜の食事以外に間食や夜食、ジュース、甘いお菓子を不規則にとることをいいます。

コロナウイルスの影響などで、お家時間が長くなったり、在宅勤務になり会社勤務をしていた時に比べると、食事以外に何かしらの飲食物を、いつでも好きなときに食べたり、飲んだりしていませんか?

また、お口が寂しくてちょこちょこお菓子をつまんでしまったり、飴が好きでずっとなめている方。そんな皆さんは要注意です!!

いつでも、好きな時に食べたいものを食べたり、飲むこと、することで、歯にはとても悪い影響が起こっています。

お口の中にいる虫歯菌は、糖分をエサにして 「 酸 」を作り出し、どんどん歯を溶かしていきます。

そのため、食事をすることでお口の中は中性から酸性へと傾きますが、唾液の働きで通常20~30分で元の中性の状態に戻っていきます。

しかし、だらだら食べをしていると、唾液の働きが追いつかず、中性の状態になかなか戻れず、酸性の状態が常に続いてしまいます。

その状態が続くと、虫歯になるリスクがすごく高くなってしまうのです。

 

大人も子供も関係なく、虫歯菌は存在します。

虫歯になりやすい人、なりにくい人はいますが、この「だらだら食べる習慣」を見直すことで、虫歯になるリスクを減らすことができます!

虫歯にならないためには

 

 時間を決めて間食をする

食事と食事の間隔をあけることが大切なので、どうしても甘いものが食べたい!という場合は、食事を済ませた直後に一緒に甘いものを食べるのもおすすめです。

飴やガムを長い間お口の中に含んでしまうため、習慣的に食べている方は食べ過ぎないように気をつけましょう!

 

② ジュースなどの糖分を含んだ飲み物を飲んだあとはお茶や水を飲むようにしましょう。

ペットボトルジュースを買った場合などはどうしても、だらだら飲みしてしまいやすいです。そんな時はお茶や水でお口の中を洗い流すことが大切です。

 

③ 食事をした後は歯磨きをする

特に夜寝る前の歯磨きはとても大切です!

就寝中は唾液の量が減ってしまい、お口の中の状態を整えてくれる唾液の働きが期待できません。丁寧に磨いて食べかすや歯垢を取り除きましょう。

 

「だらだら食べ」を防ぐことは虫歯や歯周病を防ぐ一つの予防策です!

習慣を見直して、少しでも虫歯菌から歯を守っていけるように、間食するときは、時間を決めることなどを意識してみてくださいね。

お口の中のお悩みがある方はお気軽にご相談・ご来院ください。

 

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